新宿区中里町神楽坂駅・江戸川橋神楽坂駅の泌尿器科・女性泌尿器科・内科
〒162-0804 東京都新宿区中里町13(旧金成湯)
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泌尿器科疾患

前立腺肥大症

このような症状の方はこの疾患を疑います。
おしっこが近い、尿の勢いが無い、尿が出にくい、尿が我慢できない

前立腺とは男性にしか無い臓器で膀胱の下で尿道を取り巻くように存在しており、加齢とともに大きくなっていきます。
その結果、尿道を狭くして尿の出が悪くなったり、尿回数が増えてしまう状態が前立腺肥大症です。
大きくなった前立腺を長期間放置すると、残尿(排尿後に膀胱に残る尿)が増えてしまい、感染や腎機能障害などを引き起こす原因となることがあります。
当院ではエコーでの前立腺体積測定や、尿流量測定などを行い、前立腺肥大の程度をしっかり診断してから治療を行います。
治療の基本は内服治療です。副作用が少なく、アンチエイジング効果も期待出来る内服薬を中心に提案していきます。
手術が必要な患者様は近隣の病院と連携をとり行います。
院長の執刀を希望される場合はご相談ください。

過活動膀胱

このような症状の方はこの疾患を疑います。
尿が近い、トイレに間に合わない、夜間に何度も起きる、尿が我慢出来ない

トイレに行ったばかりなのにすぐにトイレに行きたい、長時間のバス移動などでトイレに行きたくならないか心配。このようなお悩みをお持ちの方は過活動膀胱の可能性があります。放っておくとトイレに間に合わない切迫性尿失禁や、夜間に何度も起きてしまうなど多彩な症状が出てくる恐れがあります。
当院では過活動膀胱の原因を検査して適切な治療の提案をさせていただきます。
生活習慣の見直しで頻尿が改善する方も多い疾患ですので、薬だけに頼らず生活習慣の見直し、指導も積極的に行なっていきます。

前立腺炎

このような症状の方はこの疾患を疑います。
会陰部がムズムズする、排尿後スッキリしない、精液に血が混じる

何らかの原因で前立腺に細菌が入ると前立腺炎を発症します。急性前立腺炎と慢性前立腺炎があり、急性前立腺炎は炎症が激しく発熱や灼熱感、痛みを伴います。慢性前立腺炎は細菌は証明されないものの、会陰部のムズムズ感や排尿時の灼熱感などが長期に渡り続く状態を言います。治療の基本は抗生剤や漢方薬などの内服になります。急性前立腺炎は入院が必要になることもあります。放置すると慢性前立腺炎となってしまうこともあるので、早期の治療が大切です。

神経因性膀胱

このような症状の方はこの疾患を疑います。
尿が近い、尿が漏れる、尿意が無い、背中が痛い

神経因性膀胱とは脳神経の病気(脳梗塞、脊髄損傷、パーキンソン病など)、糖尿病、高度な前立腺肥大症などが原因となり、正常な蓄尿、排尿が出来なくなっている状態です。
通常、膀胱に尿がたまると脳神経に尿が溜まったことが伝達され尿意を感じ、それに応じて脳から排尿の指令が出されます。
神経因性膀胱では膀胱の知覚・運動機能が鈍感になり、尿意を感じることが出来なくなったり、尿を全て出し切ることが出来なくなったりします。その結果、残尿が増え尿漏れが起きたり、感染、腎機能障害を引き起こすこともあります。
初期は自覚症状に乏しく、診断がついた時には腎機能がかなり悪くなっているというような方もいらっしゃいます。
治療は内服から開始しますが、内服では改善しない方が少なくありません。
そのような場合は自己導尿、尿道カテーテル留置が必要になります。
出来る限りカテーテルを使わない自然な排尿が出来るようお手伝いさせていただきます。

腎盂腎炎

このような症状の方はこの疾患を疑います。
高熱がある、背中が痛い、排尿時痛がある、尿に血が混じっている、濁っている

何らかの原因で腎臓内まで細菌が入ってしまった状態を腎盂腎炎と言います。
腎盂腎炎になると、背中が痛くなったり、高熱が出ることがあります。原因は尿管結石や尿管癌など多岐に渡ります。膀胱炎を放置することで腎盂腎炎になることもあります。尿管結石を伴う腎盂腎炎は激しい痛みが特徴です。放置していると腎不全になったり、最悪の場合は命に関わる可能性もあります。
基本的には入院での治療をお勧めしますが、軽い腎盂腎炎の場合は通院での治療も可能です。上記症状がある方は早めの受診をお願いいたします。

尿管結石

このような症状の方はこの疾患を疑います。
背中が痛い、下腹部に違和感がある、尿に血が混じる、発熱がある、体がだるい

腎臓、尿管、膀胱と尿の通り道に石が出来てしまった状態が尿路結石です。場所によって腎臓結石、尿管結石、膀胱結石と呼びます。
原因は生活習慣にあることがほとんどです。同じ食生活の家族にも発生しやすいことが知られています。
腎臓結石や膀胱結石は症状が少なく気づかないこともありますが、尿管結石は大きさにより痛みや発熱などの症状を出します。尿管結石が尿の通り道を完全に塞いでしまうと腎臓が腫れて激しい痛みを伴います。このような場合は緊急の処置が必要になることもあります。通常1cm未満の尿管結石は自然排石(尿に混じって石が体外に出ること)が期待できます。一部の成分の結石はお薬で溶かすことが出来る場合もあります。
放置すると腎不全となったり、腎盂腎炎を発症することもありますので早めの受診をお勧めします。また、腎臓や尿管に結石がある方は定期的にエコーやレントゲン検査を受けることがガイドラインでも推奨されています。

LOH症候群(男性更年期障害)

前立腺癌

過活動膀胱

このような症状の方はこの疾患を疑います。
尿が近い、トイレに間に合わない、夜間に何度も起きる、尿が我慢出来ない

トイレに行ったばかりなのにすぐにトイレに行きたい、長時間のバス移動などでトイレに行きたくならないか心配。このようなお悩みをお持ちの方は過活動膀胱の可能性があります。放っておくとトイレに間に合わない切迫性尿失禁や、夜間に何度も起きてしまうなど多彩な症状が出てくる恐れがあります。
当院では過活動膀胱の原因を検査して適切な治療の提案をさせていただきます。
生活習慣の見直しで頻尿が改善する方も多い疾患ですので、薬だけに頼らず生活習慣の見直し、指導も積極的に行なっていきます。

神経因性膀胱

このような症状の方はこの疾患を疑います。
尿が近い、尿が漏れる、尿意が無い、背中が痛い

神経因性膀胱とは脳神経の病気(脳梗塞、脊髄損傷、パーキンソン病など)、糖尿病、高度な前立腺肥大症などが原因となり、正常な蓄尿、排尿が出来なくなっている状態です。
通常、膀胱に尿がたまると脳神経に尿が溜まったことが伝達され尿意を感じ、それに応じて脳から排尿の指令が出されます。
神経因性膀胱では膀胱の知覚・運動機能が鈍感になり、尿意を感じることが出来なくなったり、尿を全て出し切ることが出来なくなったりします。その結果、残尿が増え尿漏れが起きたり、感染、腎機能障害を引き起こすこともあります。

初期は自覚症状に乏しく、診断がついた時には腎機能がかなり悪くなっているというような方もいらっしゃいます。
治療は内服から開始しますが、内服では改善しない方が少なくありません。
そのような場合は自己導尿、尿道カテーテル留置が必要になります。
出来る限りカテーテルを使わない自然な排尿が出来るようお手伝いさせていただきます。

膀胱炎

このような症状の方はこの疾患を疑います。
トイレが近い、排尿時痛がある、残尿感がある、尿に血が混じっている、濁っている

通常、尿は無菌状態です。何らかの原因で尿に細菌が入ってしまっている状態が膀胱炎です。細菌が膀胱内で増殖すると上記症状を出すことがあります。一番の原因となるのは大腸菌で、通常は抗生剤治療で治癒することが可能です。膀胱内の細菌を排出することが最も大事なので症状がある場合は水を沢山飲むことが大事です。
まれに膀胱炎を繰り返してしまう人がいます。このような方は生活習慣の見直しや、膀胱、腎臓、尿管に病気が隠れている場合がありますので精査をお勧めしています。
また膀胱炎は放っておくと腎盂腎炎に発展してしまう恐れもありますので早めの受診をお勧めします。

腎盂腎炎

このような症状の方はこの疾患を疑います。
高熱がある、背中が痛い、排尿時痛がある、尿に血が混じっている、濁っている

何らかの原因で腎臓内まで細菌が入ってしまった状態を腎盂腎炎と言います。
腎盂腎炎になると、背中が痛くなったり、高熱が出ることがあります。原因は尿管結石や尿管癌など多岐に渡ります。膀胱炎を放置することで腎盂腎炎になることもあります。尿管結石を伴う腎盂腎炎は激しい痛みが特徴です。放置していると腎不全になったり、最悪の場合は命に関わる可能性もあります。
基本的には入院での治療をお勧めしますが、軽い腎盂腎炎の場合は通院での治療も可能です。上記症状がある方は早めの受診をお願いいたします。

尿管結石

このような症状の方はこの疾患を疑います。
背中が痛い、下腹部に違和感がある、尿に血が混じる、発熱がある、体がだるい

腎臓、尿管、膀胱と尿の通り道に石が出来てしまった状態が尿路結石です。場所によって腎臓結石、尿管結石、膀胱結石と呼びます。
原因は生活習慣にあることがほとんどです。同じ食生活の家族にも発生しやすいことが知られています。
腎臓結石や膀胱結石は症状が少なく気づかないこともありますが、尿管結石は大きさにより痛みや発熱などの症状を出します。尿管結石が尿の通り道を完全に塞いでしまうと腎臓が腫れて激しい痛みを伴います。このような場合は緊急の処置が必要になることもあります。通常1cm未満の尿管結石は自然排石(尿に混じって石が体外に出ること)が期待できます。一部の成分の結石はお薬で溶かすことが出来る場合もあります。
放置すると腎不全となったり、腎盂腎炎を発症することもありますので早めの受診をお勧めします。また、腎臓や尿管に結石がある方は定期的にエコーやレントゲン検査を受けることがガイドラインでも推奨されています。

泌尿器がん(腎臓癌、腎盂癌、尿管癌、膀胱癌)